炭水化物
炭水化物(糖質)は、
●単糖類(ブドウ糖、果糖など)、
●二糖類(ショ糖、乳糖、麦芽糖など)、
●多糖類(でんぷん、グリコーゲンなど)
の3種類に分けられます
即効性のあるエネルギーで体内に入るとすぐにエネルギーになります。ビタミンB1と摂ると効率よくエネルギーになります。炭水化物は肝臓や筋肉にグリコーゲンという形で蓄積されたりもしますが、摂りすぎると脂肪になってしまいますし、多く摂り続けると糖尿病の原因になります。
低炭水化物ダイエットというのがありますが、炭水化物大好きな日本人にとってなかなかいいダイエット方法だと思います。日本人の食事に占める炭水化物の量は多いので、炭水化物をカットすれば大幅なカロリーカットが期待できます。たんぱく質や脂質と違って、炭水化物の大部分は身体のエネルギー源にしかならないので、安心して減らせます。
炭水化物を減らした場合、炭水化物からエネルギーを十分に得られないため、脂肪を分解してエネルギーを得ようとします。そのため、脂肪が燃えやすい身体にかわるんですね。
ただし、脳にとっては炭水化物が唯一のエネルギー源になりますので、不足してしまうと脳の機能が低下してしまいます。最低でも1日100gの炭水化物は必要です。

