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<title>サプリメントと健康食品の情報局</title>
<link>http://supplement.satoshy.net/</link>
<description>サプリメントや健康食品の情報をお届け</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2005</copyright>
<lastBuildDate>Fri, 07 Oct 2005 21:21:22 +0900</lastBuildDate>
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<title>コエンザイムＱ１０</title>
<description><![CDATA[<p>話題の成分ですね。コエンザイム配合のサプリメントは良く売れています。コエンザイムＱ１０は体内で合成される補酵素で、別名ビタミンＱとも呼ばれています。厳密にはビタミンではないのですが、ビタミンと同じくらい体にはなくてはならない成分のため、そう呼ばれています。</p>

<p>コエンザイムＱ１０の役割はエネルギーを作り出すことです。体に必要なエネルギーは細胞内のミトコンドリアで作られているのですが、コエンザイムＱ１０はミトコンドリアの働きをサポートして、エネルギーの生産効率を上げます。ですから、コエンザイムＱ１０が不足すると疲れやすくなったり、運動能力が低下したりします。また、エネルギーを作り出す能力が下がるということは、糖分が体脂肪として身体に溜まる原因にもなります。</p>

<p>もう一つの重要な役割は抗酸化作用です。ビタミンＥと同等の活性酸素除去能力があると言われています。細胞は酸化することによって、老化していくのですが、コエンザイムＱ１０は細胞の酸化を抑制してくれるため、老化防止に効果的です。しわやしみなどの肌の老化を防ぎ、血管や内臓を若々しく保ってくれるため、若返り成分として注目を浴びているわけです。</p>

<p>健康や美容に気を使っている人はもちろん、スポーツ選手もコエンザイムＱ１０を摂取して能力を向上させています。</p>

<p>コエンザイムＱ１０は体内で合成できるのですが、その量は20代をピークに減少してしまいます。そして、どんどん不足状態になってしまうんです。1日の摂取量は60〜100mgで効果があるとされていますが、イワシで100mgを摂ろうとすると20匹くらい、ブロッコリーだと14キロくらい必要になってしまうため、食品から摂るのは現実的ではありません。コエンザイムＱ１０はサプリメントで補うのがいいです。</p>

<p>コエンザイムＱ１０は油に溶けないと吸収されにくい性質を持つため、錠剤よりも油と溶かして作られたカプセルタイプのもののほうが、吸収率が上がっていいです。サプリメントでとる場合、1日100mgを目安に摂ってください。また、過剰症の心配はなさそうです。<br />
</p>]]></description>
<link>http://supplement.satoshy.net/archives/2005/10/post_37.html</link>
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<pubDate>Fri, 07 Oct 2005 21:21:22 +0900</pubDate>
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<title>αリポ酸（アルファリポ酸）</title>
<description><![CDATA[<p>コエンザイムＱ１０と並んで話題の成分なのがアルファリポ酸です。アルファリポ酸の効能はコエンザイムＱ１０とほぼ一緒です。</p>

<p>アルファリポ酸はエネルギー生産において重要な役割を担っている細胞内のミトコンドリアの働きをサポートしています。体内に取り込まれた糖をエネルギーに変換するため、脂肪として蓄えられるのを防ぎます。この作用により、ダイエット効果があると話題になってるんですね。カロリーカットによるダイエットとの違いは、代謝の部分を改善するためリバウンドが起こりにくく、且つ健康的だということです。</p>

<p>そしてもう一つは抗酸化作用です。アルファリポ酸はビタミンＣ・Ｅの約400倍の抗酸化作用があると言われてます。非常に強力な酸化防止作用により、体の老化を抑えてくれます。また、力を失ったビタミンＣやＥなどの抗酸化物質を再び活性化させる働きも持っています。</p>

<p>アルファリポ酸はコエンザイムＱ１０と同様、体の中で生成される補酵素なのですが、年を取るとともに十分な量が生成されなくなり、また、食事から必要量を摂るのが難しい成分です。そのため、サプリメントで摂ることが薦められています。</p>

<p>ダイエットサプリメントとして紹介されることも多いアルファリポ酸ですが、健康に過ごしたい方全員にお薦めできる成分です。<br />
</p>]]></description>
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<category>35popular</category>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2005 21:18:23 +0900</pubDate>
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<title>Ｌ−カルニチン</title>
<description><![CDATA[<p>コエンザイムＱ１０、アルファリポ酸と共にダイエット効果のある成分としてもてはやされているのがL-カルニチンにです。</p>

<p>L-カルニチンはアミノ酸の一種で、コエンザイムＱ１０やアルファリポ酸と同じく、エネルギー代謝に大きく貢献します。細胞内でエネルギーを作り出すのに重要な役割を担っているミトコンドリアに脂肪を運ぶのがL-カルニチンの役目です。脂肪をエネルギーに効率よく変換するため、ダイエット効果が見込めます。また、疲労回復効果や運動能力アップ、スタミナアップなどの効果があるため、スポーツ選手にはL-カルニチンの摂取が薦められています。</p>

<p>運動や食事制限をしてもなかなか痩せないという方は、L-カルニチンが不足している可能性があります。また、血中のコレステロールの増加を防ぐという効能も認められています。</p>

<p>L-カルニチンもコエンザイムＱ１０やアルファリポ酸と同様に20代をピークにどんどん減少していく成分です。食事から摂取する場合、肉類の良く動かされる筋肉の部分によく含まれています。ラム肉や牛肉に多く含まれていますが、これらでたくさん摂ろうとすると脂肪なども摂りすぎてしまいますので、L-カルニチンもサプリメントで補うのが現実的でいい方法です。<br />
</p>]]></description>
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<category>35popular</category>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2005 21:14:52 +0900</pubDate>
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<title>コラーゲン</title>
<description><![CDATA[<p>美容成分として有名なコラーゲンですが、コラーゲンはたんぱく質でできています。体を構成しているたんぱく質の３分の１はコラーゲンです。そして、このコラーゲンが皮膚や骨など体の至るところに存在し、体細胞や神経組織の働きを維持してくれています。</p>

<p>皮膚の７０％はコラーゲンで形成されており、特に表皮の下にある真皮と呼ばれる部分はコラーゲンが多く含まれ、肌に潤いを与えてくれます。ところが、コラーゲンは年齢と共に生産量が下がっていってしまいます。それが、肌のたるみやしわの原因になります。コラーゲンを適切に摂取することで、若さを保つ助けとなります。</p>

<p>コラーゲンを含んだクリームなどがありますが、実はコラーゲンは皮膚からはあまり吸収されないようです。ですので、体に直接取り込む必要があります。ビタミンＣと一緒にコラーゲンを摂ると効率がよくなりますので、サプリメント等で補う場合はビタミンＣが配合されているか確認してください。<br />
</p>]]></description>
<link>http://supplement.satoshy.net/archives/2005/10/post_34.html</link>
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<category>35popular</category>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2005 21:14:12 +0900</pubDate>
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<title>食物繊維</title>
<description><![CDATA[<p>もともと食物繊維は体の構成成分にもならず、エネルギー源にもならないため、不必要な物として扱われてきました。しかし、食物繊維の不足が大腸がんの発生率を高めるといわれ、また食物繊維はさまざまな生活習慣病の予防にも有効だと判り、現在では注目の栄養素となっています。</p>

<p>食物繊維を摂ることによって、腸内環境が整えられたり、便通が良くなるというのは良く知られている効能だと思いますが、他にも、コレステロールの吸収を抑えてくれるため、生活習慣病の予防にもなります。また、血糖値の急な上昇も防いでくれます。</p>

<p>ただし、あまり食物繊維を摂りすぎると各栄養素の吸収が低下し欠乏してしまう可能性がありますのでご注意ください。<br />
</p>]]></description>
<link>http://supplement.satoshy.net/archives/2005/10/post_33.html</link>
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<category>35popular</category>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2005 21:13:28 +0900</pubDate>
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<title>ウコン</title>
<description><![CDATA[<p>ウコンはショウガ科の多年草でインド原産です。寒さが苦手なため、日本では主に沖縄で栽培されています。日本でウコンというと主に秋ウコン・春ウコン・紫ウコン（ガジュツ）の３種類になります。舌が強い苦味と辛さがある為に食用には不向きで薬用として使われることが多いです。</p>

<p>ウコンの効能として有名な肝機能の強化に有効なウコンは秋ウコンで、通常、単にウコンという場合は秋ウコンを指すようです。</p>

<p>秋ウコンの中に含まれるクルクミンという成分が肝臓の機能を強化するのに役立っているのですが、このクルクミンが春ウコンには少なく、紫ウコン（ガシュツ）にはほとんど含まれていません。クルクミンにはガンを抑制するという効果、活性酸素を抑制するという効果が発表されています。</p>

<p>その他、ウコンには精油成分やビタミン・ミネラルも含まれており、抗酸化作用・殺菌作用・動脈硬化の予防にも役立つと言われています。</p>

<p>お酒を良く飲む方にお薦めされているウコンですが、ウコンには他にもいろいろ素晴らしい効能があります。また、薬ではありませんので副作用などの心配は要りません。<br />
</p>]]></description>
<link>http://supplement.satoshy.net/archives/2005/10/post_32.html</link>
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<category>35popular</category>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2005 21:07:54 +0900</pubDate>
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<title>ガジュツ（紫ウコン）</title>
<description><![CDATA[<p>ウコンの中で今注目を浴びているのがガジュツ(紫ウコン)です。ガジュツには、秋ウコンに良く含まれているクルクミンという肝機能を強化する成分はほとんど含まれていません。しかし、ガジュツにはダイエット効果があるとして話題なんですね。</p>

<p>ガジュツにはアズレンという短時間で腸に溜まっている老廃物を排出してくれる成分が含まれています。腸に老廃物からでる毒素が脂肪の燃焼を妨げる原因となって、脂肪を蓄積させてしまいます。ガジュツに含まれるアズレンが老廃物を排出することによって、脂肪燃焼を促します。これがダイエット効果につながります。</p>

<p>また、ガジュツには体内の余分なコレステロールを排出し、コレステロール値を下げてくれます。その他、抗酸化作用や殺菌作用など他のウコンと同じように様々な効能が期待できます。</p>]]></description>
<link>http://supplement.satoshy.net/archives/2005/10/post_31.html</link>
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<category>35popular</category>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2005 21:07:17 +0900</pubDate>
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<title>ドコサヘキサエン酸（DHA)</title>
<description><![CDATA[<p>ドコサヘキサエン酸(ＤＨＡ)は、背の青い魚の脂に多く含まれる高度不飽和脂肪酸です。人間の体内で合成することはできないので、食品から摂取するしかない必須脂肪酸です。</p>

<p>ドコサヘキサエン酸(ＤＨＡ)の役割で有名なのは、「頭がよくなる」でしょう。これは脳の情報伝達をつかさどっている部分にドコサヘキサエン酸(ＤＨＡ)がなくてはならないからです。そのため、ドコサヘキサエン酸(ＤＨＡ)を摂ると学習能力が向上します。ドコサヘキサエン酸(ＤＨＡ)の摂取量が少ないと、脳の発達が悪くなることがわかっています。</p>

<p>その他、ドコサヘキサエン酸(ＤＨＡ)には血液サラサラ効果や悪玉コレステロールを減らす、生活習慣病を予防などの効果も期待できます。</p>

<p>ドコサヘキサエン酸(ＤＨＡ)は魚類全般に良く含まれていますが、昔に比べて魚を食べる機会が減少傾向にあるので、ドコサヘキサエン酸(ＤＨＡ)の摂取量は減少傾向にあります。<br />
</p>]]></description>
<link>http://supplement.satoshy.net/archives/2005/10/dha.html</link>
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<category>35popular</category>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2005 21:06:32 +0900</pubDate>
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<title>なぜサプリメントが必要か</title>
<description><![CDATA[<p>人間の健康を保つために１番重要なことは、必要な栄養素をバランスよく摂取することです。ほとんどの人は三大栄養素である炭水化物・たんぱく質・脂質に関しては通常の食生活で十分に取れていることが多いのですが、ビタミン・ミネラルに関しては不足傾向にある人が多いのが現実です。</p>

<p>この栄養の偏りが、将来的な病気の原因になっていきます。栄養素をバランスよく摂るためにまずしなければいけないことは、「サプリメントを摂ろう！」ではなく、もちろん食生活の改善です。食事を見直し、摂り過ぎているものは減らして、現代人の多くに不足しているビタミン・ミネラルを補うために野菜や果物の摂取量を増やすのがいいでしょう。</p>

<p>しかし、残念ながらそれで解決できるかというと少し難しいんです。なぜなら食生活を改善したくても、どうしても外食が増えたり、忙しくてコンビニで買ったもので済ませてしまったりすることがあるでしょう。理想の食生活を維持し続けるのは意外と難しいものです。</p>

<p>そして何よりも野菜をたくさん食べたとしても、野菜自体の栄養が昔に比べて低くなっているんです。品種改良・土壌の栄養の減少・農薬などが原因です。相当たくさんの野菜を毎日食べないと必要な量の栄養素を満たせなくなっています。現在の食生活では、野菜の食べる量が減っているうえに、野菜の栄養素の量まで減ってしまっているので、慢性的にビタミン・ミネラルが不足してしまうのは当然でしょう。</p>

<p>そこでどうしても不足してしまうビタミン・ミネラルを補うためにサプリメントの登場です。巷には様々なサプリメントが溢れかえっていますし、サプリメントを特集したＴＶや雑誌などもよく見かけますので、もう既に何らかのサプリメントを摂られている方も多いと思います。</p>

<p>健全な食生活を基本とした上で、どうしても不足がちなビタミン・ミネラルをサプリメントで補えば、病気とは縁のない健康的な生活を支えてくれるでしょう。<br />
</p>]]></description>
<link>http://supplement.satoshy.net/archives/2005/10/post_30.html</link>
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<category>40suppleinfo</category>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2005 20:58:06 +0900</pubDate>
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<title>サプリメントとは</title>
<description><![CDATA[<p>サプリメントがもっとも盛んに消費されているアメリカでは、サプリメントは法律によって「食品」と「医薬品」の中間に位置づけられています。どのような効能があり、どう使えばいいのかといった情報がしっかりと開示されています。</p>

<p>日本では一般的に「栄養補助食品」とか「健康食品」と呼ばれ、分類上は普段の食事で食べている食品と同じ分類になります。そのため、薬のように効能や使い方などを表示することはできません。</p>

<p>サプリメント消費大国アメリカでは、成人の60％以上が何らかの形で日常的にサプリメントを利用していると言われています。国民の健康に対する意識が高く、健康維持のためにサプリメントを摂っている人が多いようです。</p>

<p>日本でもサプリメントの消費量は年々増えていますが、「薬のように病気を治してくれるもの」だとか、逆に「身体に悪い作用があるにちがいない」などと考えている方は少なくないと思います。サプリメントは基本的に足りない栄養素を補うために摂るもので、病気を治すためではありません。もちろん、サプリメントを摂ることによって栄養不足が解消され、結果として患っていた症状が治る可能性はあります。しかし、すでに何らかの病気を患っている方は医師の指示を仰ぐべきですね。</p>

<p>サプリメントは薬ではないということを踏まえたうえで上手に使っていけば、病気になりにくい健康的な生活を送ることができるでしょう。<br />
</p>]]></description>
<link>http://supplement.satoshy.net/archives/2005/10/post_29.html</link>
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<category>40suppleinfo</category>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2005 20:57:50 +0900</pubDate>
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<title>天然サプリメントと合成サプリメント</title>
<description><![CDATA[<p>世の中にはたくさんのサプリメントがありますが、どれでも大丈夫というわけではありません。同じような製品でも、合成で作られた栄養素か天然栄養素かで効果は大きく変わってきます。</p>

<p>栄養素というのは単体で摂っても効果が薄いんです。これは一つの栄養素は他の栄養素と密接に関わっているためです。合成栄養素の場合、天然の食品と違い色々な栄養素がバランスよく配合されていないことが多いため、体に吸収されにくく、働きも悪くなってしまいます。また、人間の体は合成物をブロックするようにできていますので、合成栄養素はますます吸収が悪くなってしまいます。</p>

<p>天然栄養素の場合、様々な栄養素が含まれるため吸収率が高まります。また、配合されている栄養素自体も合成されたものと違い、普通の食品からの栄養素と同じ形のため吸収率がだんぜん高いです。</p>

<p>ただし、ビタミンＣのような化学式の単純なものは合成のサプリメントでも問題ないという事がわかっているようです。<br />
</p>]]></description>
<link>http://supplement.satoshy.net/archives/2005/10/post_28.html</link>
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<category>40suppleinfo</category>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2005 20:57:28 +0900</pubDate>
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<title>サプリメントの成分表示は?</title>
<description><![CDATA[<p>サプリメントを購入する際は、そのサプリメントに入っている成分がすべて表示されているかをチェックしましょう。原材料が物質名できっちり表示されているのを選ぶのがベターです。</p>

<p>「表示されていても何のことか分からないので一緒だ」と思わないで下さい。これはサプリメントメーカーの姿勢を見ることができます。きちんと情報を開示しているメーカーは消費者のことを考えていると言えると思います。</p>

<p>特にインターネットで購入する場合、商品紹介のページに成分を表示していないものも結構あると思います。その場合、直接問い合わしてみるのもいい方法でしょう。きちんとしたところはきちんと回答してくれます。逆に回答がいい加減なところのものは買わないほうがいいでしょう。<br />
</p>]]></description>
<link>http://supplement.satoshy.net/archives/2005/10/post_27.html</link>
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<category>40suppleinfo</category>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2005 20:57:11 +0900</pubDate>
</item>
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<title>サプリメントの作られ方も重要</title>
<description><![CDATA[<p>サプリメントがしっかり効果を発揮するためには、きちんと溶けるかどうかも重要な要素です。サプリメント先進国のアメリカでは、サプリメントが消化管に入ってから何分以内に溶けなければならないという「崩壊基準」が決められています。日本の場合、薬には「崩壊基準」があるのですが、サプリメントは薬ではなく食品という扱いになるため、そのような基準はありません。しかし、体内に入ってからきちんと溶けなければ、当然吸収率も低くなります。ちゃんと吸収のことを考えて作られているサプリメントは、37度前後のお湯につけると、大体20分経てば溶けてしまうといわれています。</p>

<p>サプリメントを選ぶ際には、加工方法もポイントになります。加工の工程で加熱処理をするのですが、ビタミン・ミネラルや酵素といった栄養素は熱に弱いので高温で処理をすると壊れてしまいます。特に酵素は３７度前後くらいの温度で破壊が始まります。</p>

<p>高温処理するほうが早く安くサプリメントを作ることができるため、多くのメーカーは高温処理で大量生産しています。ですが、高温処理によって栄養素が壊れてしまっているので効果は低くなってしまいます。</p>

<p>表示には「これだけの栄養素が入っています」と書かれていても、実際は熱で壊れてしまっていて、摂る意味がほとんどないなんてこともありえますので注意してください。</p>

<p>栄養素を壊さないためには、低温で処理しなければなりません。低温処理されたサプリメントは見た目がまだらになります。見た目が完全に均一なものは高温処理されている可能性が高いです。また、低温処理は手間ひまがかかる分、メーカーが強調できる部分です。低温処理をしている場合、どこかにそういう記述があるでしょう。<br />
</p>]]></description>
<link>http://supplement.satoshy.net/archives/2005/10/post_26.html</link>
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<category>40suppleinfo</category>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2005 20:56:56 +0900</pubDate>
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<title>サプリメントの摂りすぎはダメ</title>
<description><![CDATA[<p>栄養素をきっちり摂るために、特に不足しがちなビタミン・ミネラルや食事から必要量を摂れない栄養素を補うためにサプリメントは好都合です。</p>

<p>サプリメントは大体錠剤でできていて、1粒2粒で1日の必要量を補えるため、とても手軽でカンタンです。そのため、一部の人は「身体にいいんだからもっと摂っちゃえ」とばかりに多量に摂取したり、何種類も同じようなサプリメントを摂ったりしています。でも当然摂りすぎはダメです。</p>

<p>一部の栄養素は現状、摂り過ぎても特に何も起こらないようですが、栄養素によっては大量に取り続けると、身体の具合が悪くなったり、最悪病気になってしまうこともあるようです。</p>

<p>サプリメントは薬ではないので、残念ながら一日の摂取量を明記することができません。ですが、大体のメーカーはラベルに「1粒で1日に必要なビタミンを」とか「1日2粒を目安にしてください」なんてことが書いてありますので、その通りにするほうがいいでしょう。</p>

<p>ということで、サプリメントはとにかく摂ればいいものではなく、自分に必要なものだけを適切に摂る必要があります。そうしないと逆に身体の調子が悪くなったりするかもしれません。<br />
</p>]]></description>
<link>http://supplement.satoshy.net/archives/2005/10/post_25.html</link>
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<category>40suppleinfo</category>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2005 20:56:27 +0900</pubDate>
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<item>
<title>炭水化物</title>
<description><![CDATA[<p>炭水化物（糖質）は、<br />
●単糖類（ブドウ糖、果糖など）、<br />
●二糖類（ショ糖、乳糖、麦芽糖など）、<br />
●多糖類（でんぷん、グリコーゲンなど）<br />
の３種類に分けられます</p>

<p>即効性のあるエネルギーで体内に入るとすぐにエネルギーになります。ビタミンＢ１と摂ると効率よくエネルギーになります。炭水化物は肝臓や筋肉にグリコーゲンという形で蓄積されたりもしますが、摂りすぎると脂肪になってしまいますし、多く摂り続けると糖尿病の原因になります。</p>

<p>低炭水化物ダイエットというのがありますが、炭水化物大好きな日本人にとってなかなかいいダイエット方法だと思います。日本人の食事に占める炭水化物の量は多いので、炭水化物をカットすれば大幅なカロリーカットが期待できます。たんぱく質や脂質と違って、炭水化物の大部分は身体のエネルギー源にしかならないので、安心して減らせます。</p>

<p>炭水化物を減らした場合、炭水化物からエネルギーを十分に得られないため、脂肪を分解してエネルギーを得ようとします。そのため、脂肪が燃えやすい身体にかわるんですね。</p>

<p>ただし、脳にとっては炭水化物が唯一のエネルギー源になりますので、不足してしまうと脳の機能が低下してしまいます。最低でも1日100ｇの炭水化物は必要です。<br />
</p>]]></description>
<link>http://supplement.satoshy.net/archives/2005/10/post_24.html</link>
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<category>30cpf</category>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2005 20:52:24 +0900</pubDate>
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